公募シンポジウムを会員の皆様より募集します。学会・プログラム委員会が主導する企画シンポジウムと合わせて約50件のシンポジウムの開催を予定しています。タイムリーで斬新な企画や領域横断的な企画をお待ちしております。どうぞ奮ってご応募ください。
募集期間:2026年8月3日(月)~10月7日(水)17:00
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科学的な普遍的価値や新規性に加えて、多くの専門分野にわたる領域横断型テーマや、新たな論争が起きている領域も歓迎いたします。できるだけ斬新なトピックを幅広い領域から取り上げるために、過去2年間の大会で行われたものと類似性が高いと判断される企画は採択の優先順位が低くなります。
幅広い年齢層・性別・所属機関のシンポジスト(あるいは共同オーガナイザー)を含む企画を優先します。特に、ダイバーシティ(年齢・性別・国籍・地域など)にご配慮ください。ダイバーシティとインクルージョンを重視したシンポジスト構成でない、と判断される企画は採択の優先順位が低くなります。
学際的分野を育てるという観点から、関連他学会や臨床系学会会員で、神経科学学会会員ではないシンポジスト(あるいは共同オーガナイザー)を含む企画も歓迎します。アーリーキャリア(博士号取得後15年以内)の研究者や女性が代表オーガナイザーとなる企画は、後述の「アーリーキャリア・女性企画シンポジウム」枠に応募できます。
国際化を推進するために、海外在住の研究者(国籍は問いません)をシンポジストとして含んだ企画を優先します。海外在住の研究者を共同オーガナイザーとする企画は、「国際共同シンポジウム」枠に応募できます。
第4回CJK国際神経科学会議を同時開催します。シンポジストに日本、韓国、中国のいずれか2ヵ国以上が含まれている場合、「CJKシンポジウム」に応募ができます。シンポジストの割合は、1ヵ国で75%以上にならないようご注意ください(例:4名中3名が日本人は対象外。5名中3名が日本人の場合は対象内)。
招請費用(旅費)として、1 シンポジウムにつき30万円程度用意いたします。
<応募方法>
応募画面で「CJKシンポジウム支援を希望する」を選択してください。
ガイドラインへのリンクは現在作成中です。
公募シンポジウムの締め切りの時点(2026年10月7日)で博士号取得後15年以内の研究者や、女性研究者が代表オーガナイザーとなるシンポジウムを、「アーリーキャリア・女性企画シンポジウム」として大会で応援します。
応募する場合には、海外在住の研究者をシンポジストとして加えてください。
招請費用(旅費)として、1 シンポジウムにつき5~40万円程度用意いたします。
フレッシュで熱意あふれる企画をお待ちしています。
<応募方法>
応募画面で「アーリーキャリア・女性企画シンポジウム支援を希望する」を選択し、代表オーガナイザーのCVをアップロードしてください。
海外在住の研究者を共同オーガナイザーに迎え、国際的な連携の促進が期待できるシンポジウムを「国際共同シンポジウム」として積極的に応援します。
共同オーガナイザーの招請費用(旅費)等として、1 件につき5~40万円程度の枠を優先的に用意することを検討しています。
<応募方法>
応募画面で「国際共同シンポジウム支援を希望する」を選択し、共同オーガナイザーのCVをアップロードしてください。
企業がシンポジウムに協賛し、開催費用を支援してくださる場合があります。
採否確定後、企業から協賛のご提案があった場合にはオーガナイザーにご相談いたします。あらかじめご承知置きください。
<協賛シンポジウムになった場合>
<オーガナイザーが企業協賛を獲得される場合>
オーガナイザーが自ら企業の協賛を取り付ける際には、大会事務局までお知らせください。協賛費の取り決めについて別途ご案内させていただきます。
企業協賛を前提として応募する場合でも、採否が決定するまでは企業にシンポジウムの開催を確約することのないようにお願いいたします。
研究プログラム(学術変革領域、脳神経科学統合プログラム等)あるいは研究機関等の共催を希望の場合は、応募画面にて共催プログラム・機関等の名称を記入してください。
共催にあたって共催費は不要です。大会で借り上げている会場や機材を利用するのは無料ですが、看板や追加機材をご希望の場合は、別途有料となります。
下記応募ページからご応募ください。応募には以下の情報が必要となります。企画責任者(代表オーガナイザー)が責任を持って応募してください。
また、原則として代表オーガナイザー(共同オーガナイザーがいる場合は両名)がシンポジウムの座長をお務めください。
株式会社エー・イー企画
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋別館4F
Tel: 03-3230-2744
E-mail: jns2027@aeplan.co.jp
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